府中の高校で授業

makky

2011年06月03日 01:06

今日、6月2日
府中のとある高校で授業をしてきました。
内容は、ボランティア
でも、奉仕の授業なので
自発的な活動であるボランティアについて語るのは
難しいところです。

さらには、私は教師ではないので
生徒と一緒に授業を作ることをしたいと思って
プログラムを組みました。

初めて会う、先生でない私が
生徒に伝えたいことを話すだけでは
なかなか伝えたいことは伝わらないのではと思い、
生徒も作業をする内容にしてみました。
作業の中で
相手に共感することを実感してもらいたかったのです。

いまどきの高校生は
自分のことや心の中を
他人に伝えることは余り得意でないし好きではないと思います。
でも、人の話は聞いていないようで
意外と聞いているような気がしています。

特に、自分たちと近い事例紹介のときは
おしゃべりがとまりました。

こういう企画は
他の勉強も多くはそうですが
即効性のあるものではないと思います。
そのうち、忘れた頃、どこかで役に立つ
それでよいのではないかと思います。

実際、自分が高校生のときに同じことされたら
かなりうざいのではないかと思います。
この年になって
よーく分かります。
それでも、伝えることは大切だと心から思います。